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熊本地震から2週間が経とうとしていますが、今も3万4000戸以上で断水しています。衣類の洗濯も課題となるなか、能登半島地震がきっかけでできた洗剤が熊本でも活用されています。
■熊本地震 さまざまな支援が…
熊本県八代市にできた人だかり。皆さんが手に取るものは一体…。
洗剤を開発 エシカルジャパン 犬塚耀規さん
「つけ置きだけでいい。これは能登半島の被災者の声から生まれた洗剤」
地域の人たちに配られたのは、酵素で汚れを分解するという洗剤。水を入れたバケツにつけ置きするだけで衣類が洗えるといいます。
自宅が断水
「2日間くらいは同じ服で過ごしていた。(この洗剤は)ありがたい。本当に災害時は水がないので」
県内では、今も3万4000戸以上で断水が続いています。
犬塚耀規さん
「清潔を守るために、衛生を確保するための洗濯はトイレ・水・食料に次ぐ“第4の柱”」
地震発生から12日。熊本では復旧作業が進んでいます。
震度6強を観測した宇土市。殺到しているのは、車です。
宇土市では、8日から災害ごみの受け付けが始まっています。家具に、家電。地震の影響で使えなくなった様々なものが持ち込まれます。
熊本県ではおよそ2万棟の住宅が被害を受けたということです。







































