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熊本県で最大震度7を観測した地震を受けて、台湾の消防署は救助隊の派遣準備を完了させたと発表しました。
台湾の消防署は28日夜、熊本での地震発生直後に頼清徳総統や卓栄泰行政院長の指示を受け、日本への救助隊の派遣準備を整えたと明らかにしました。
日本からの要請があり次第、直ちに現地に向かい、救助活動を行う方針だとしています。
台湾の内政部長は、日本側から要請があれば4時間以内に出発できると強調しています。
地震発生後、頼清徳総統は自身のSNSに「台湾と日本は苦難をともに乗り越えてきた真の友人です」「私たちは現地の状況を注視しており、必要な支援があればいつでも協力できるよう準備を整えています」と表明していました。
また、台湾国内ではコンビニ各社や電子決済サービスが相次いで募金活動を開始しています。
画像提供:台湾消防署
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