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サントリーホールディングスは、熊本地震で被災して操業を停止している工場について、再開のめどは立っていないと明らかにしました。
サントリーホールディングスは先月28日の地震発生直後から、熊本県嘉島町でビール類や清涼飲料を生産している九州熊本工場の操業を停止しています。
7日の決算会見では、今も工場の被害状況を精査しているとしたうえで、再開のめどは立っていないと明らかにしました。
そのため、今年の業績に与える影響も見通せないということです。
今年1月から6月までの売り上げはおよそ1兆7332億円で、前の年から7.1%増えましたが、営業利益は2.6%減って1263億円でした。







































