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地震の発生から2度目の週末、熊本もお盆休みの期間を迎えました。各地で、ボランティアの受け入れも本格化するなど復旧への動きも加速しています。
■熊本地震“お盆休み”迎え…
あたたかい支援の輪が広がっています。
震度6強の揺れを観測した熊本県八代市。子どもたちに夏の思い出を作ってもらおうと縁日が開かれ、多くの人でにぎわいました。
お菓子をもらったり、くじを引いたりと子どもたちも楽しそうです。
八代市民
「うれしいです。夏休み何もなかったので」
「久しぶりに祭りみたいなのがあってうれしいです」
地震発生から2度目の週末を迎えた熊本。
震度7を観測した氷川町。8日からボランティアの派遣が始まりました。街にはすでに200件以上の要請が来ています。
70代
「だいぶ助かる。もう1人じゃどうすることもできない」
お盆休みに入ったということもあり、お墓参りに来る人も少なくありません。ただ、氷川町の墓地では多数の墓石が倒壊し、地面に散乱していました。
白石石材店 白石崇代表
「ここ全体がダメですね。ひどいですね」
町内で石材店を営む白石さん。倒壊した墓石の修理相談など、およそ80件の問い合わせがあるといいます。
白石代表
「『お盆までにどうにかできんか』と言われるが、ちょっとそれは難しい。心情的にはしたいんですけど」
無理もありません。作業場も被害を受けたためです。
白石代表
「まあひどい状態でしたね。これを戻すにはまだ時間がかかりますよね。まあ頑張るしかないというところですね」





































