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日本時間の先月31日から翌日にかけて円高が進んだ値動きについて、政府・日銀が5兆円規模の為替介入を行った可能性があることが分かりました。
31日、外国為替市場では円相場が1ドル=3円程度、円高に進み、アメリカと日本で協調して介入を行ったことが明らかになっています。
日銀が今月3日に公表した当座預金の増減の見通しと金融取引の仲介会社の予想を比べたところ、約5兆円のずれが生じていたことが分かりました。
市場関係者は予想には誤差があるとしたうえで、このずれの多くが為替介入で動いた資金の可能性があると指摘しています。
先月30日と合わせると11兆円から14兆円規模の為替介入が行われた可能性があります。







































