現在、近畿地方で開催されている「全国高校総体」、通称・インターハイの話題です。今年も県勢の活躍が光っています!
まずは、ウエイトリフティング。79キロ級で本部高校3年 比嘉 功(ひが・こう)選手。同じく本部高校で、65キロ級の1年・比嘉 歩(ひが・あゆ)選手。兄弟そろって頂点に立ちました。
兄・功(こう)選手は去年、わずか1キロ差で優勝を逃し準優勝。その悔しさを見事に果たし、インターハイ初優勝。弟・歩(あゆ)選手はバーベルを頭の上に一気に上げる「スナッチ」で日本高校新記録を更新し、1年生で優勝に輝きました。
さらに、60キロ級では本部高校3年の天久 星七(あめく・ほしな)選手も頂点に輝きました。天久選手はおととし、去年と55キロ級で2連覇を達成。今年は階級を上げ、見事インターハイ3連覇を成し遂げました。

女子は2人が優勝。まずはこちら!58キロ級の嘉手納高校3年 島袋 紗羽(しまぶくろ・さわ)選手。島袋選手は高校から競技を始め去年、初めてインターハイに出場し準優勝。今年初優勝を飾りました。
島袋選手は、今年11月の全国大会で優勝し世界大会の切符をつかみたいということです。そして、もう一人!69キロ級の名護高校3年 並里 柚希(なみざと・ゆずき)選手も(どんなパフォーマンス)で頂点に立ちました。
続いて、自転車競技です。男子は沖縄工業3年・長嶺 六三志(ながみね・むさし)選手が1キロタイムトライアルで3位。前回は5位と表彰台に立てなかった悔しさをバネに今年は表彰台に立てました。
女子は向陽高校3年・前島(まえじま) きよの選手。こちらも1キロタイムトライアルで3位に輝きました。前島選手は、県内の高校で女子選手として初めて表彰台に立つ快挙となりました。

続いて、陸上競技です。女子走り幅跳びでは、那覇国際高校3年・松川 そら選手が5位入賞。大会では自己記録よりも13センチ上回る記録で躍動しました。
そのほかの競技でも、県勢の活躍が光りました。全国高校総体は今月21日まで開催されています。今後の県勢選手のさら活躍に期待です。ここまでスポーツでした。







































