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川崎市は医療機関によるインフルエンザの平均患者報告数が、流行開始の目安に達したと発表しました。
例年は秋口の10月から11月頃からですが、今年は2カ月ほど早く8月に流行が始まりました。
ここ数年は流行開始目安に達すると、一気にインフルエンザ患者が増加していました。現時点で集団感染は発生していません。
川崎市の担当者は、すぐに感染が拡大するかは「分からない」と話していて、8月はお盆や夏休みなどで外出する機会が増えることから、手洗いやうがいなどの感染対策を、例年よりも早めに心がけてほしいと呼びかけています。
(2026年8月14日放送分より)





























