24 回視聴・1 時間前
アメリカのトランプ大統領は、イランへの大規模な攻撃を検討しているとし、近く判断するとの考えを示しました。こうした中東情勢を受け、外国為替市場では、円相場が一時、1ドル=164円に迫るなどおよそ40年ぶりの円安水準となっています。
外国為替市場ではアメリカが大規模な軍事攻撃を示唆するなど、中東情勢が緊迫化している影響で原油の先物価格が上昇し、いわゆる有事のドル買いが進んでいます。
円相場は一時、1ドル=163円90銭台まで下落するなどおよそ40年ぶりの円安水準が続いています。
片山財務大臣
「必要に応じていつでも適切に対応する。それは断固たる措置を果断にやるということ」
政府・日銀による為替介入への警戒感が高まるなか、片山財務大臣は、改めて市場を牽制(けんせい)しました。
一方、アメリカ財務省は、半期ごとに発表する「為替報告書」で、日本の円相場について「過度な変動は望ましくない」と懸念を示しています。






































