22 回視聴・1 時間前
都内のパチンコ店で、乾燥大麻を所持した罪に問われているバレーボール元日本代表の佐藤駿一郎被告が初公判で起訴内容を認めました。
佐藤駿一郎被告(26)は5月、板橋区のパチンコ店で乾燥大麻0.831グラムを所持した罪に問われています。
24日の初公判で佐藤被告は起訴内容を認めました。
検察側は、冒頭陳述で「大学1、2年生の頃から違法薬物を使用していた」と指摘しました。
被告人質問で、ファンへの気持ちを問われた佐藤被告は「悪いニュースになってしまって申し訳ない」と話しました。
検察側は常習性があるなどとして、拘禁刑1年を求刑しました。
一方、弁護側は「事実を認め深く反省している」として執行猶予付きの判決を求めています。











