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南米ベネズエラの大地震発生から8日ぶりに、がれきに閉じ込められていた男性が救出されました。
地元メディアによりますと、8日ぶりに救出されたのは40代の男性で、倒壊した9階建てのショッピングモールの地下にある警備室で勤務中に地震が発生しました。
このコンクリートのブースがシェルターになり、崩れ落ちた140トンものがれきから守られたとみられています。
地震発生から100時間以上が経過した時、救助隊が探知装置で助けを求めるかすかな声を聞きつけ、チューブで水や空気を送り続けました。
コスタリカやチリなどの国際救助チームが崩落を避けながら慎重にトンネルを堀り進め、救出に成功しました。
男性の意識ははっきりしていて、問いかけに「がれきで少し不快なだけ」と答えたということです。
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