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認知症の女性がリフォーム代としておよそ2000万円をだまし取られた事件で、逮捕された男らは、認知症の人を見つけると「激アツ」などと共有していたことが分かりました。
株式会社NEXT HOME代表取締役の望月優矢容疑者(30)ら4人は、千葉県松戸市に住む認知症の女性(当時80)にトイレの改装工事が必要などと嘘の説明をして、現金およそ2000万円をだまし取った疑いが持たれています。
その後の警察への取材で、望月容疑者らは認知症の人を見つけると、「激アツ」「ド当たり」などと通信アプリで共有していたということです。
警察は4人の認否を明らかにしていません。
売り上げは3年間で10億円に上っていて、警察は余罪があるとみて調べています。







































