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物価高や中東情勢が影響し、今年の夏休みに旅行する人は去年より減る見通しです。コロナ禍以降、初めて減少に転じます。
旅行大手のJTBによりますと、夏休みに1泊以上の旅行に出かける人は、去年より4.6%少ない延べ7117万人になる見込みです。
節約志向の高まりで国内は6900万人、海外は円安や中東情勢も影響して217万人となり、ともに2021年以降、初めての減少です。
また一人あたりの平均費用は過去最高で、特に海外は円安や燃油サーチャージの上昇で2万円近く増えました。
行き先は物価が手頃で航空券も比較的安い場所が多く、アジアが全体のおよそ8割を占めています。







































