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立憲民主党などの野党9会派は2日、参議院議長に、集中審議の開催を与党側に働きかけるよう申し入れました。
立憲民主党 斎藤嘉隆国対委員長
「審議拒否をしているのは政府・与党の側だと強く思います。我々野党は一日も早く静謐(せいひつ)な環境のもとで議論をしたい」
少数与党の参議院では、野党側が高市早苗総理大臣に対して、予算委員会や党首討論を開催し、審議に応じるよう求めています。
ただ、与党からの回答はなく審議が1週間以上止まっている状態です。
野党からの申し入れを受けた正副議長は、今の状況に「危機感を覚える」として与党に対して働きかけを行う方針です。
さらに、政府・与党側から参議院で否決された法案を衆議院で再議決することを念頭に、国会の延長論が出ていることについて「参議院として大変遺憾に思う」と話したということです。
(2026年7月3日放送分より)







































