67 回視聴・1 時間前
東京・北区の小学校で児童8人を含む11人が重軽傷を負った火災について、女性教師が「家庭科室で私服を洗い、音楽準備室で干していた」と話していることが分かりました。
■警視庁 失火容疑で捜査
2日の会見で、滝野川第三小学校の高草木政浩校長は、次のように話しました。
「火災当日の音楽準備室の状況についてです。私物のサーキュレーターが数台、電気ストーブ、電源タップ、ハンガーがありました。また音楽準備室には、音楽教師の私服もありました。音楽教師は朝6時くらいに出勤しており、以前から家庭科室の洗濯機を使って、私服や金管バンドで使っていたタオルなどを洗濯し、音楽準備室で干しており、火災があった19日当日は自身の服を洗濯し干していたことを確認しました」
一部のサーキュレーターと電気ストーブは、音楽教師が私物を持ち込んでいたということです。
洗濯物を干す際にサーキュレーターや電気ストーブを使用していたかは明らかにしませんでした。
警視庁は重要参考人として、音楽教師から当時の状況などについて話を聞き、失火容疑で捜査を進めています。
(2026年7月3日放送分より)







































