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中東情勢を受けた2026年度の補正予算案を巡り、自民党と中道改革連合の国会対策委員長が会談し、6月3日に審議入りして衆議院と参議院で1日ずつ審議を行うことで合意しました。
自民党 梶山国対委員長
「できるだけ早い時期に補正予算を成立させて、そして執行していく。そのことが経済また国民生活につながるという思い」
中道改革連合 重徳国対委員長
「直面しているのは国民生活、経済への深刻なイラン情勢による影響であります。予算の組み替えを提示をしつつ、補正予算、そして国民生活のできるだけ精緻な審議ができるよう」
補正予算案は6月3日に衆参の本会議で片山財務大臣による財政演説と各党の代表質問が行われ、4日に衆議院、5日に参議院でそれぞれ審議が行われる見通しです。
ただ、参議院側では一部日程が折り合っておらず、野党側は補正予算案の審議とは別に6月と7月に1回ずつ予算委員会の集中審議を求めています。







































