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高台にある住宅密集地で起きた火事。激しい炎が立ち上りました。
空き家に火を付けて全焼させた罪などに問われているのは、長崎市に住む無職・山崎浩信被告(63)です。
起訴状などによりますと、山崎被告は新聞のおくやみ欄を見て留守になった家に忍び込み、食品を盗むなどの空き巣を繰り返していました。
なぜ空き家に火を付けたのか…。
山崎浩信被告
「昼間に住居に侵入して家の中の品物を持ち出してしまった時に、近所の人に見られたような気がした。通報されたかもしれないと思い、自分がやった犯行を分からないようにするために火を付けた」
検察側は拘禁刑4年6カ月を求刑して裁判は結審しました。
判決は7月9日に言い渡されます。



















