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中東情勢の影響で6月の食品の値上げは予想を上回り、1000品目を超える見込みです。今後、広い範囲で値上げラッシュが続くとみられます。
帝国データバンクによりますと、6月に値上げされる飲食料品は1078品目です。
「調味料」(450品目)や即席麺・缶詰といった「加工食品」(304品目)が多く、原材料費のほか、トレーやフィルムなどナフサ由来の資材価格の高騰が影響しました。
帝国データは中東情勢を受けて当初の予想を超える値上げの傾向が見られるとして、7月は7カ月ぶりに前年を上回り、2000品目を超えると分析しています。







































