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中道改革連合は小川代表をトップとする「政権ビジョン検討チーム」の初会合を開き、党が目指す国家像などについての議論を始めました。
中道改革連合 小川代表
「命がけでやりたい。この国が、社会が、将来どうあるべきか。国民が潜在的に抱えている長期的な不安、見通し、先行きの見えないこの国の現実に対して、どう我々として応えていくか」
検討チームでは、小川代表が目指す「競争力のある福祉国家構想」の具体化に向けて人口減少時代における社会保障制度の在り方や食料・エネルギーの自給率向上、国会改革などについて議論を進める予定です。
中道は惨敗した2月の衆議院選挙の総括でも政権ビジョンの策定を党の支持拡大に向けた「最優先課題」と位置付けていて、今の国会の会期末をめどに取りまとめたうえで一部を党の看板政策に取り入れたい考えです。





































