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服用した患者のうち20人が死亡した血管炎の治療薬「タブネオス」を巡り、製造販売会社が医療機関に注意を呼び掛ける「ブルーレター」と呼ばれる文書を出しました。
キッセイ薬品工業は国内で販売している血管炎の治療薬「タブネオス」について、服用した患者20人が重い肝機能障害などで死亡したと発表しています。
キッセイ薬品は21日、厚生労働省の指示を受け、ブルーレターと呼ばれる安全性に関して注意を呼び掛ける文書を医療機関に向けて出しました。
ブルーレターでは患者の状態を十分に観察することや投与開始後しばらくは少なくとも2週間に1回、肝機能検査を行うことなどを求めています。
また、厚労省は服用中に体調の変化があったら速やかに医師などに相談してほしいと呼び掛けています。





































