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ドローン技術などフィンランドが得意とする技術を日本に紹介するセミナーが東京で開かれました。
セミナーではフィンランドのドローン関連企業8社が登壇し、氷点下40度などの極環境でも運用できるドローンや画像の識別能力など最新の技術を発表しました。
また、「ヨーロッパではドローン技術がロシアのウクライナ侵攻後急激に進んだ」と、その背景を紹介しました。
そして、現在は「特に操縦者の育成が急務となっている」と述べました。
一方で、ドローンをデュアルユース=民生用と軍事用の両方に利用できるように開発するのは違いが多く難しいと指摘しました。
その一つの例として、民生用のドローンは発進した場所に戻らなければいけないのに対し、軍事用のドローンの多くは目的地に到達すれば成功するなどと紹介しました。


































