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4月の東京23区のマンションの平均価格は1戸あたり1億2498万円と、12カ月連続で1億円を超えました。
4月に発売された首都圏の新築分譲マンション1戸あたりの平均価格は8736万円でした。
1億円を下回るのは3カ月ぶりです。
東京23区の物件のシェアが3割程度と低かったことが主な要因だということです。
東京23区の平均価格は1戸あたり1億2498万円、港区や千代田区など都心6区の平均価格は2億2426万円でした。
都心のマンションの開発用地の取得が困難になっていることから、不動産経済研究所はマンションの供給が郊外に移り、今後、首都圏の平均価格が下がったように見える可能性があるとみています。







































