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49年前に20代で失踪し、北朝鮮による拉致の可能性を排除できないとされていた現在70代の男性が国内で発見されていたことが分かりました。
警察庁によりますと、1977年、当時20代の男性が失踪し行方が分からなくなっていました。
宮崎県警が北朝鮮による拉致の可能性を含めて行方を調べていたところ、49年経って現在70代の男性が去年11月、国内で発見されたということです。
その後の聞き取りなどの結果、拉致ではないことが確認されました。
3月には、神奈川県内で行方不明になり、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者とされていた85歳の男性が国内で発見されたことが明らかになっています。
これで北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者は全国で869人になりました。







































