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三重県津市で発生した山林火災は、発生から22時間以上が経った今も鎮火には至っておらず、自衛隊による消火活動が行われています。
消防によりますと、19日午後3時20分ごろ、津市の山林で、近くに住む人などから「山が燃えている」と消防に通報が相次ぎました。
19日は消防団らおよそ140人の態勢で消火活動が行われましたが、いまだに鎮火のめどは立っていません。
20日朝からは、三重県の災害派遣要請を受けた自衛隊がヘリコプターを使って消火活動を行っています。
警察によりますと、今のところけが人や家屋への被害の報告はないということです。







































