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ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続くなか、赤沢経済産業大臣はUAE=アラブ首長国連邦とサウジアラビアを訪問し、代替ルートでの原油の供給拡大などを要望しました。
赤沢大臣は5日、UAEの国営石油企業のトップも務めるジャーベル大臣と会談しました。
赤沢経産大臣
「5月はUAEを含めた供給全体として(中東情勢緊迫前の)約6割まで代替調達率が上がっていますが、6月以降もこれを着実に増加させていくということを要望したところです」
赤沢大臣はまた、すでに放出した日本にある「産油国共同備蓄」を迅速に補充し、UAEの備蓄量をこれまでの800万バレルから大幅に増やすことなどを提案しました。
サウジアラビア側にも同様の要望を伝えたということです。







































