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東京湾大華火祭は24日午後5時半ごろ始まったようです。東京湾の夜空をおよそ1万2000発の花火が彩ります。無事に開催されるのか心配だという声も多く聞かれましたが、多くの皆さんがホッとしているのではないでしょうか。この東京湾大華火祭を臨む台場から報告です。
午後5時半ごろに大きな花火が打ち上がると、観客席からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
レインボーブリッジを背に花火が次々と上がっています。
その光が東京湾にも映って、水面まで色鮮やかに光っています。
そして、10月下旬のビーチにこれだけ多くの人が集まっています。ちょっと意外な光景ですよね。
皆さん、レインコートなどを着て花火を楽しんでいます。現在、第1部「東京湾大華火祭 再び」というオープニングのプログラムです。
こちら、11年ぶりの開催となりました。1988年に始まり、毎年8月、東京の夏の風物詩として親しまれてきました。
2016年に休止になり、その後、コロナ禍もあり、なかなか開催ができませんでしたが、今回、中央区と港区の区制80周年の節目に開催したということです。
無事に打ち上がった花火を多くの方が今も楽しんでいます。







































