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「タイムズカー」のウェブシステムに不正アクセスがあり、最大で660万件分の個人情報が漏洩(ろうえい)した可能性があることが分かりました。運転免許証の画像も漏洩したとみられます。
■会員からは不安の声
タイムズカーのホームページから
「会員の皆様には多大なるご迷惑とご心配をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げます」
カーシェアリングサービス「タイムズカー」に対する不正アクセス。流出したのは会員や退会済みの人の個人情報で、最大660万件に及ぶとみられます。
流出した情報には、利用者の氏名や住所、電話番号のほか、運転免許証の情報などが含まれるということです。
住所、生年月日だけでなく免許証の画像まで漏洩したということで、タイムズカーの会員からは不安の声が上がっています。
利用客(50代)
「まだカードを作ったばかりだったので驚きました。なんかすごく不安だなと思います」
■悪用される危険は?
運転免許証の画像を含む情報の流出。悪用される危険はないのでしょうか?
元埼玉県警 佐々木成三さん
「免許証ということで、かなり深刻な情報漏洩だと感じます」
「運転免許証というのは本人確認書類になりますので、消費者金融やクレジットカードが作られる、そういった可能性もゼロではないのかなと思います。例えば、クレジットカードが新しく作られたとか。自分の思い当たる節がない場合というのは、すぐに警察に相談するということが一つの対策になると思います」
「タイムズカー」を展開する「パーク24」は「これまでのところ流出した情報が不正に利用された事実は確認されていない」と説明しています。
(2026年9月29日放送分より)







































