33 回視聴・1 時間前
千葉県では20日以降の大雨が予想されています。先月の千葉豪雨で被害を受けたところでは、台風の接近に備え、警戒を強めています。
■台風25号 千葉に再び大雨か
シルバーウィーク初日、千葉県袖ケ浦市にある「東京ドイツ村」には朝から家族連れなどが訪れていました。
ところが夜、予定されていた開園25周年を記念した花火大会は中止が決まりました。
本来であれば連休の夜空を彩るはずだった記念の花火。来園者の安全を最優先し、記念の花火の打ち上げを見送ることになりました。
先月の千葉豪雨。現在も爪痕が残っています。
マリーゴールド畑の一部には土砂が流れ込み、花が押し流されました。地面は大きく抉られたままです。
東京ドイツ村 広報 増田愛莉さん
「さらに雨が降ってしまうとまた崩れてしまうんじゃないか」
「(Q.台風が過ぎた後は)きれいな状態にして満開を迎えられたら」
20日以降の営業については台風の進路や園内の状況を見ながら判断するとしています。
■被害を受けた場所では対策も
一方、先月の記録的な豪雨に続き、今月も冠水被害に見舞われた大網白里市。ホームセンターでは、住民の警戒が高まっていることから防災用品を買い求める人が増えています。
女性は土のう袋とレンガを買いに来ました。
来店客
「すごく古い家なので、前回の大雨の時は古い家だから雨漏りがした」
店によりますと、特に売れているのが水を吸うと膨らみ、土のうの役割を果たす「水のう」だということです。
DCM大網永田店 櫻田久店長
「先月の千葉豪雨から防災意識が高まった」
さらに先月の豪雨ではアンダーパスの冠水被害が相次いだことから、車内に閉じ込められた際に窓ガラスを割る「緊急脱出ハンマー」も需要が増え、現在は売り切れているということです。







































