44 回視聴・1 時間前
物価高が続くなか、8割を超える人が家計に影響を受け、収入の増加が追い付いていない人が7割を超えるという調査結果が発表されました。
住友生命によりますと、家計が物価上昇の影響を受けていると答えた人は8割に上り、生活費は1カ月あたり平均でおよそ1万円(9596円)増加しました。
また、年収の見込み額が「物価上昇に追い付いていない」が7割を超え、物価上昇に見合うには平均およそ38万円(37万8011円)のアップが必要だという結果になりました。
家計のやりくりのために減らしたものは「食費(58.7%)」が他を大きく上回り、「特に行っていない」は2割以下(17.2%)となっています。
生活への影響は、4割以上が「落ち着く見込みはないと思う」と答えました。







































