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解体が決まった中道改革連合の立憲民主党出身者は、新党結成に向けて党の名称などについて意見交換しました。「民主の会」など「民主」を含む案が提案されたということです。
中道 小川代表
「我々21名は先の総選挙において中道改革路線、中道改革勢力たるべきことを訴えて有権者の審判を得た身ですので、その責任を感じながら自由な立場から意見交換を重ねていきたい」
11日の立憲出身者による会合では、新党の名称について意見交換したほか、結党時の選挙費用などの清算手続きのために存続させる中道には渡辺創衆議院議員1人を残す方針を確認しました。
新党の名称を巡っては、党内から「政権交代を目指すなら、原点に戻って『民主党』が良いのではないか」といった声がある一方、「民主党政権時代のネガティブイメージがぬぐい切れていない」などの主張もあります。
11日の協議では、「民主の会」のほか「党名に『民主』を入れるべきだ」といった意見が出たということです。
週明け以降も協議し党の名称や綱領、執行部人事などを決めたうえで来週中に新党を結成したい考えです。






































