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マイナビが全国の企業で働く正社員2万人に行った調査では、疲労感やモチベーションの低下、体の不調などを感じる、いわゆる「夏バテ」を経験した人は56.5%でした。
去年、夏バテを経験した人のうち、64.4%が「業務に影響した」と答え、「夜に眠れず仕事中に眠くなって作業能率が落ちた」などの声が上がりました。
70.2%が「仕事を休みたいと思った」と回答したものの、実際に休んだ人は38.1%にとどまりました。
企業が夏バテ対策を実施している割合は32.7%で、従業員向けの冷蔵庫を設置したり、夏季休暇の日数を増やしたりしているということです。
(2026年7月18日放送分より)







































