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アメリカ出張帰りの福岡県議会の蔵内勇夫議長(72)議長が、金銭授受の疑惑について「一切ない」と否定しました。
■“現金渡した”相次ぐ証言
笑顔を見せながらやってきたのは、福岡県議会の蔵内議長。
「おかげさまで世界獣医師会、東京の行事すべて順調に終えることができました」
出張先のアメリカから帰国し、カメラの前で取材に応じるのは、およそ10日ぶりです。
「もうあしたからアメリカ行かなきゃいかんから、帰ってくるまでには調査を終わっとってもらいたいと思っていますね」(8日)
期待とは裏腹に調査は進んでいませんでした。
議長不在の間には、正副議長経験者から相次いで“現金を渡したという証言”が出てきていました。
他会派の元副議長
「就任前の会食の場で蔵内氏に現金500万円を渡し、無言で受け取っていた。上納金という認識だった」
蔵内議長
「まず何年前の話なんでしょうか。会合というのは複数やっていますので、どの会合で誰が出席をして、どういう話をしたか私は分かりませんので、会合と言われてもどの会合かなと、そういう思いです」
「(Q.500万円を受け取った主張に対する認識は?)一切ございません」
蔵内議長はきっぱりと否定しました。
自身の辞職を求める声には「時期尚早であり、まずは議長として責任を果たす」としています。
(2026年7月18日放送分より)







































