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川崎市にある川崎大師の境内で、夏の風物詩として親しまれている「風鈴市」が始まりました。
境内に飾られているのはガラスの切り口がギザギザになっていて、風の当たり方で音色が変わる名物の「厄除だるま風鈴」です。
川崎大師では、このだるま風鈴をはじめ、全国各地から集められたおよそ800種類、2万個もの風鈴がずらりと並んでいます。
「(Q.風鈴の音を聞くとどうですか)いやされます」
「(Q.暑さはどうですか)涼しくなります」
訪れた人たちは地方ごとの特徴を生かして作られた様々な風鈴を目と耳で楽しみながら、つかの間の涼を感じていました。
「川崎大師風鈴市」は21日まで開催されています。










