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老舗和菓子店「榮太樓總本鋪」は、ロングセラー商品の「缶入り水羊羹」の販売を今年で終了すると発表しました。
1968年に販売が開始されると、お中元の定番商品として人気となり、1974年には累計売り上げ957万個を記録しました。
しかし、お中元の風習が衰退するとともに、水ようかんはプラスチック包装が主流になり、苦戦を強いられます。
缶メーカーが大量生産の動きにシフトし、オリジナルの缶の発注が困難になったことも逆風となりました。
「缶入り水羊羹」は在庫がなくなり次第販売を終了しますが、すでに後継商品としてスティックタイプの「ひとくち水羊羹」を販売しています。
※商品によってはすでに販売終了の可能性あり
(2026年7月3日放送分より)







































