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厚生労働省は「OTC類似薬」について具体的な追加負担の在り方の検討会を立ち上げ、初会合を今月中に実施すると発表しました。夏をめどに取りまとめるということです。
医師の処方が必要で保険が適用される「OTC類似薬」を巡っては市販薬に効果が似ている77成分、約1100品目について、来年3月以降、患者に追加負担を求めることが決まっています。
厚労省によりますと、検討会では追加負担を求める症状の範囲などを対象となる77の成分ごとに検討するということです。
また、子どもやがんなどの慢性疾患患者の追加負担を抑える措置についても検討するということです。
厚労省は今月中にも議論をスタートし、検討会としての具体案を夏をめどに取りまとめるとしています。







































