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サッカーワールドカップの試合をライブ配信している「DAZN」は料金プランを巡ってトラブルになっているサッカー視聴プランの新規受付を停止すると発表しました。
DAZNは18日、サッカー専門の視聴プラン「DAZNSoccer」の案内や契約手続きに関する表示が分かりづらく、契約者の誤解を招く可能性があったことを確認したとしています。
そのうえで、契約者などへの対応を最優先するため、サービスの新規受付を停止したとして謝罪しました。
対象となる契約者などへの具体的な対応については18日中に改めて案内するということです。
DAZNは当初、月額980円でワールドカップの全試合を視聴できるとも受け取れる記載をしていましたが、実際には途中解約できない合計2万6340円を支払う年間契約プランで、ホームページ画面の最下部に「年間プラン」と記載されていました。
一方、消費者庁の堀井長官は18日の会見で、DAZNのトラブルが景品表示法などに違反するかどうかについて「個別企業の事案なので回答は控えたい」と述べました。
そのうえで、一般論として「関係法令に違反が認められる事案については法と証拠に基づき、適切に対応していく」との認識を示しました。







































