15 回視聴・1 時間前
台湾の頼清徳総統は民主化を求める学生たちが中国政府に弾圧された天安門事件から37年となった今月4日、「中国が事件に真正面から向き合い、真実を認め、傷を癒し、和解と対話を開始することを心から願っている」とSNSに投稿しました。
頼氏は事件を振り返り、犠牲になったのは「民主化運動に参加した人々の命と青春だけではなく、中国の一世代全体が抱いていた自由と民主主義への切なる願いと、その実現への努力そのものだった」としました。
そのうえで、「真に偉大な国家は、強力な艦船や大砲、あるいは軍国主義に執着するのではなく、多様な声に寛容であり、人々の夢を追求する権利を守り、歴史の傷と向き合う勇気を持つべきだ」と投稿しています。
台湾では4日夜に追悼集会が実施される予定です。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































