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アメリカのトランプ大統領とイランのペゼシュキアン大統領が戦闘終結に向けた覚書に署名したことについて、木原官房長官は「事態の収束に向けた大きな一歩だ」と歓迎しました。
木原官房長官
「今回の覚書が着実に実施をされて、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が速やかに再開するとともに、イランの核問題等につき最終的な合意が一日も早く実現することを強く期待しているところです」
木原長官は、最終的な停戦合意が成立した後には、中東地域の平和と安定や地域の復旧・復興に向け「できる限りの役割を果たしていきたい」と述べました。
一方、トランプ大統領がG7サミット閉幕後に開いた記者会見で、ホルムズ海峡の安全確保に向けた日本の自衛隊を含む各国の部隊の派遣について「必要ない」と述べたことについては、「コメントは差し控える」としました。







































