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東京・浅草で初夏の風物詩「三社祭」が開幕しました。初日の15日は、祭りの始まりを告げる「大行列」が行われました。
おはやし屋台を先頭に、芸者や木遣り、「びんざさら舞」や「白鷺(しらさぎ)の舞」の舞い手たちが列になって練り歩きます。
初夏の陽気のなか、沿道に集まった大勢の見物客に見守られながら浅草神社の周辺をおよそ1時間かけて練り歩き、「三社祭」の始まりをにぎやかに告げました。
「歴史的なお祭りをその場で体験できるというのが、いいかなと思います」
「(Q.印象に残っている場面は)鷺の衣装を着た方」
「白鷺の衣装がすごく特徴的なんで、歴史を感じる行列でしたね」
「ここから浅草は祭りが目白押しなので、盛り上がるシーズンですかね」
「大行列」に続いて浅草神社では神事「びんざさら舞」の奉納が行われ、境内に集まった大勢の見物客が優雅な舞を楽しみ、商売繁盛や子孫繁栄を祈願しました。
「三社祭」は17日まで3日間続き、浅草の町は祭り一色に染まります。







































