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会計検査院は5日、昨年度の決算検査報告書を高市早苗総理大臣に提出しました。
税金の無駄遣いなどを指摘した事業は250件で、金額は合わせておよそ1445億円に上りました。前の年度と比べて、およそ2.7倍に増加しました。
最も多くの“無駄”を指摘されたのは、「中小企業基盤整備機構」で、およそ846億円でした。
情報管理システムの改修を巡っては、機能を追加するなどして契約を8回も変更していて、当初の契約額の1.7倍に膨らんだということです。
(「グッド!モーニング」2026年11月6日放送分より)







































