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日経平均株価が一時1600円以上、下落しました。取引中に5万円台をつけるのはおよそ5カ月ぶりです。
6日の日経平均は、前日のアメリカの株式市場でNYダウなど主要な指数が大幅に下落した流れから、ハイテク株を中心に売られています。
アメリカ市場では、中間選挙で民主党が勝利したことを受けて「州単位でデータセンターの建設に規制がかかるのではないか」との不安が広がり続け、関連銘柄で売りが急速に増えました。
その流れを受け、日本市場も一時1600円以上値を下げるなど売りが続いています。
取引時間中に6万円を割るのは5月20日以来です。
市場関係者からは「記録的な下落だ。投資家がAI関連株から一気に離れようとしている」としたうえで、「過剰に反応している印象も受けるため今後の流れを注視していきたい」との声も聞かれました。







































