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高市総理大臣は、10月に開催されたG7首脳オンライン会議を欠席したことを追及され、「総合的に判断した」と述べました。
公明党 岡本代表
「10月2日のG7のオンライン会合、総理はご欠席をされました。私はこの判断にですね、強い問題意識を持っておりまして、率直に申し上げますと大変大きな失敗だったんではないかというふうに思っています」
高市総理大臣
「10月2日のG7首脳オンライン会議への対応はさまざまな要素を勘案した上で総合的に判断されたもので、これはこれまで茂木外務大臣からも説明があったと思います」
衆議院財務金融委員会で、公明党の岡本代表は、G7はもともとG4として欧米4カ国で始まった枠組みで、日本の歴代の政治家や外交官が命がけで参加を勝ち取った重要な外交の場だと指摘しました。
そのうえで日本との関係が薄い議題であることを理由に欠席するのであれば、東アジアの安全保障が議題となった際に、欧州各国が欠席することを認めることになると疑問を呈しました。
これに対し、高市総理は「日本はアジアの代表だという気概で臨んでいる」と述べ、今後控える一連の外交機会もいかしていく考えを示しました。







































