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経済産業省のウェブサイトが不正アクセスを受けた問題で、木原官房長官は一般利用者の個人情報が漏洩(ろうえい)する恐れはないと説明しました。
木原官房長官
「当該システムでは電気ガスの一般の需要家の個人情報は扱っておりませんので、それらの漏洩の恐れはないとの報告を受けております」
経済産業省は28日、「電力・ガス取引監視等委員会」のウェブサイト「デントリネット」が不正アクセスを受けたと発表しました。
委員会は電力やガスの小売事業者からこのサイトを通じて定期的に取引状況などの報告を受けていましたが、木原長官は現在は運用を停止し、電子メールでの受付に切り替えるとともに、情報流出の有無を調べていると説明しました。
また、木原長官はプログラミング言語「PHP」の脆弱(ぜいじゃく)性を巡り、一部の政府機関が予防的にサービスを停止した事例はあるものの「現時点で、関係する被害の報告は受けていない」と述べました。







































