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ANAは予約システムの委託先が不正アクセスを受け、利用者の個人情報の一部を閲覧された恐れがあると発表しました。情報漏洩(ろうえい)があったかどうかについて確認を進めています。
ANAによりますと、20日、航空便予約システムの委託先でスペインに本社がある「Amadeus」から、不正アクセスを受けたと報告があったということです。
ANAの航空便などを予約した顧客の個人情報が参照された形跡があり、漏洩があったかどうか確認を進めています。
Amadeusへの不正アクセスを巡っては、日本航空がおよそ2000人分のパスポート情報を含む、合わせて9万2000人分の個人情報が漏洩した可能性があると発表しています。







































