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13日の夜、京都で終点に到着した市バスが車内で寝ていた乗客の女性1人を取り残したまま、車庫に向かいました。
男性運転手(49)は終点のバス停と隣接する操車場で係員がバスの外側から点検していたことなどから、乗客はいないと思い込み、マニュアルで定められている車内点検をしていませんでした。
車庫に向かう途中の赤信号で、車内で寝ている女性の存在に気づいたということです。
市バスでは6月にも、小学生を車庫に取り残す事案が発生し、9月に近畿運輸局からバスの使用停止処分を受けたばかりです。
京都市交通局自動車部運輸課
「改めて運転手の車内点検の徹底を図り、再発防止に努めます」
(「グッド!モーニング」2026年10月22日放送分より)







































