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先月、鳥取県沖で大型無人偵察機「グローバルホーク」が墜落した事故で、海中で見つかった機体の一部とみられる大きな物体を海上輸送する「機体回収船」が引き揚げ作業を始めました。
13日正午すぎ、ANNのカメラが鳥取県沖で作業する機体回収船「AUGUST EXPLORER」を捉えました。
青森県の三沢基地所属の「グローバルホーク」は9月15日、任務飛行中に通信が途絶えました。
航空自衛隊などが捜索を続け、先月24日には機体の構造物とみられる大きな物体が鳥取市青谷町沖およそ50キロ、深さ200~300メートルの海域で見つかっていました。
その周辺では、航空自衛隊が契約した民間のサルベージ船が引き揚げに向けた作業を進めていて、調整が終わり次第、「機体回収船」が物体を引き揚げる方針です。







































