25 回視聴・44 分前
トランプ政権がICC(国際刑事裁判所)の赤根所長に制裁を科したことを受け、教え子の弁護士らが所属する団体は制裁の撤回に向けたアメリカへの働き掛けなどを求める17万人分を超える署名を政府に提出しました。
尾崎官房副長官との面会は国会内で約15分にわたって行われました。
署名と合わせて提出された要望書では、制裁措置に反対することを日本政府として明確に表明することや制裁の撤回に向けてアメリカ政府と具体的に継続して協議することなどを求めています。
尾崎副長官は「署名を非常に重く受け止めている」と述べたということです。
また、「日本政府として一貫してICCを支持している。日米首脳会談でも明確に伝えた」と強調したうえで、茂木外務大臣とルビオ国務長官の間で長期的に協議していく方針を示したということです。







































