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「パタハラ」を受けたとして会社を提訴です。
パタニティハラスメントとは男性の育休取得を巡る上司や同僚などからのハラスメント行為です。
原告の40代男性
「育休を取ったことで居づらくなる職場を次の世代に残したくはありません」
ウェディング関連事業を運営する「茂木商事」でフォトグラファーとして働く40代の男性は、育休取得前や職場復帰後に社長らからハラスメントにあたる発言を受けたとして、220万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴しました。
育休届を「ビリビリに破いてやる」「戻ってきたら席がなくなっているかもね」などの発言があったということです。
被告の茂木商事は担当者が不在で答えられないとしています。







































