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債券市場で長期金利が一時、3.035%を付けました。30年ぶりの高水準です。
長期金利の指標となる10年物国債の利回りは一時、3.035%まで上昇しました。
1996年8月以来、30年ぶりの高い水準です。
アメリカでも中東情勢の緊迫化による原油高を背景に債券を売る動きが広がり、10年物国債利回りが約3年ぶりに一時、5%の節目を超えました。
この動きが日本国内の債券市場にも波及した形です。
また、高市政権が防衛費をGDP(国内総生産)に対する比率で引き上げることを検討すると報じられたことを受け、財政の悪化が改めて懸念されたことが債券の売りを強めていると指摘する声もあります。







































