16 回視聴・1 時間前
カンボジア政府は、タイとの領有権を巡る軍事衝突で損壊したと主張する世界遺産に登録されている寺院をメディアに公開しました。
カンボジア北部にあるプレアビヒア寺院は9世紀、クメール王朝により創建されました。
この寺院があるタイとの国境地帯では、軍事衝突が長年続いています。
10日、寺院の内部が去年7月の衝突激化以降、初めて報道陣に公開されました。
カンボジア政府は寺院が去年12月のタイからの攻撃で建造物の一部が被害を受けたと主張し、攻撃の痕跡が残るエリアも公開されました。
一方、タイ軍は「カンボジアが寺院を軍事利用していた」と説明しています。
タイとカンボジアの軍事衝突では、これまでにあわせて100人以上が死亡しています。
This programme includes material which is copyright of Reuters Limited and
other material which is copyright of Cable News Network LP, LLLP (CNN) and
which may be captioned in each text. All rights reserved.







































