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長期金利が30年ぶりに一時3%まで上昇しました。
1日の債権市場では、長期金利の代表的な指標である新規発行の10年物国債の利回りが上昇しています。
原油高による物価上昇への警戒や、日銀の利上げ観測の高まりが影響しています。
こうしたなか、住宅金融支援機構が1日に発表した長期固定金利型の住宅ローン「フラット35」の9月の適用金利は、現行制度になった2017年10月以降の過去最高を更新しました。
返済期間が21年以上35年以下の最低金利は8月から0.17%上がり、3.46%になりました。
長期金利の上昇が主な要因で、この1年間で1.6%の大幅上昇です。







































